2月23日に行われるフェブラリーSの登録が行われ、20頭が登録を行いました。
昨年のフェブラリーSの覇者グレープブランデーは爪の不安で回避、テスタマッタも屈腱炎の為、既に引退を決めています。
出走の可能性があったサダムパテックも登録はなく、今年は芝の実績だけで挑戦してくる馬はいません。

まずは優先出走権の2頭

ゴールスキー
ニホンピロアワーズ

続いて賞金順です。

ホッコータルマエ
ワンダーアキュート
ベルシャザール
ドリームバレンチノ
エーシントップ
ダノンカモン
シルクフォーチュン
グランドシチー
ノーザンリバー
アドマイヤロイヤル
ブライトライン
ベストウォーリア
ソロル

以下の2頭が賞金同額で、回避馬がでなければ抽選で2頭のうち1頭が出走可能です。

ケイアイレオーネ
コパノリッキー

以下は除外対象

ダブルスター
レーザーバレット
ナイトフッド

人気はJCDの勝ち馬ベルシャザールと、東京大賞典など交流レースで圧倒的な強さを見せているホッコータルマエが二分する形でしょうか。

ホッコータルマエにニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートといった交流G1の常連組に対して、ベルシャザール、ブライトライン、ゴールスキー、ドリームバレンチノなどの芝からダートへ転向して実績を出してきた組、そして4歳勢という面白い構図になりそうです。
昨年、一昨年の覇者はいませんが、現在のダートの頂上決戦という意味できっちりとメンバーは揃いそうですね。